UNICARRIERS ユニキャリア株式会社

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ユニキャリア キャリア採用情報 社員インタビュー技術職

  • 2013年11月中途入社
    開発本部RRDC滋賀大型車・建車開発グループ
    ※RRDC Regional Research & Development Center

    山岡 講次Koji Yamaoka

社員インタビュー

モノ創りの設計に深く関わりたかった

私はユニキャリアに入社する前の16年間、自動車メーカーで働いていました。私はそこでブレーキやシャシ「走る・曲がる・止まる」の設計開発を行っていました。それら性能を司る部品の一部を外部に設計依頼しており、以前から、もっと部品レベルの設計力を追究したいという強い思いからユニキャリアに入社しました。私は地元が滋賀ですので、開発センターや大きな工場施設を備えているユニキャリアはTCM時代からよく知っていました。産業車両メーカーの大きな魅力は製品開発の内製化率の高さです。自分たちの製品を開発できる事は、責任も大きいですが、その分やりがいもあります。
自動車は主に個人のお客様向けの製品ですが、産業機械や建設機器は企業向けの製品となります。お客様のニーズは多様でそれぞれ異なります。お届けする製品もお客様によって一台一台異なるため、開発段階からお客様のご意向を伺う必要があります。お客様のご要望にお応えするために知識の引き出しを増やしていきたいですね。

技術者冥利につきるユニキャリアの開発

いま私は開発本部で10トン以上の大型車の開発を行っています。現在は主に排ガスの規制対応を行っていて、20代後半から40代半ばのエンジニア8名が揃うチームで3機種を並行して開発しています。一人が担当する業務範囲が広いため、やることも多くあり、日々割り当てられた業務に専念していますが、チーム全体の優先順位によっては自分の仕事を止めてでも他のスタッフのバックアップに回るなど、チームワークが重要です。
幅広い分野の設計に携わることができるのは、私にとって1番の魅力です。必要とされる技術や知識も必然的に多くなるため、毎日が勉強です。日々新しい知識を得ることができる環境は技術者冥利につきると思います。

経営、開発、生産、販売の4輪を同期させて 世界一を目指す

経営と生産、販売力そして開発力の4輪が同期し前進することではじめて目標を達成できると思っています。私たちユニキャリアは世界一を目指して、今まさに邁進しているわけですから、その片輪となる開発の分野で会社に貢献したいと思っています。これはチーム全体の想いでもあります。しかし私自身、まだ入社したばかりですので、いまは一日も早く一人前になるよう努力している最中です。

ユニキャリアには幅広い経験を生かす環境がある

ユニキャリアでは様々な分野で開発、設計に携わることができますので、自分自身が持っている経験をフルに生かせる環境があると感じています。専門性の高い学校を卒業し、経験を積み、多くの知識や実績を持つ技術者の方が数多くいらっしゃると思います。また、その経験、知識を生かし切れていな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ユニキャリアでしたら、技術者のみなさんがフルに実力を発揮できる環境があると私は思っています。高い知識と深い経験を持った技術者と一緒に、お客様に満足頂けるモノ創りができる喜びを、ユニキャリアで共に分かち合えたら嬉しいですね。

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