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ユニキャリア新卒採用 社員インタビュー総合職技術職インタビュー

技術職インタビュー

  • 海外事業部海外営業部
    2013年新卒入社

    磯部 ともかTomoka Isobe写真右

  • 海外事業部海外営業部
    2005年新卒入社

    熊本 義昭Yoshiaki Kumamoto写真中央

  • 人事採用担当

    永井 友Tomo Nagai写真左

熊本義昭のキャリアマップ

社員インタビュー

2013年7月新卒入社の磯部 ともか(いそべ ともか)さん、そして先輩の熊本 義昭(くまもと よしあき)さんは2005年入社。
海外事業部で働く二人が採用担当の永井 友さんと共に、入社の時の思い出やユニキャリアについて語ってくれました。

  • 永井:お二人がユニキャリアに入社したきっかけは?
  • 熊本:採用面接のときに接してくれた社員の方がとても温かみのある方で、強く印象に残ったんです。その時ここで働きたいと思いました。
  • 磯部:私がユニキャリアに入社を決めた理由は、新しくてこれからの会社だと感じたことでした。
  • 永井:ユニキャリアはどんな会社だと感じていますか?
  • 磯部:新人の私にも仕事を任せてもらえることが嬉しいです。若手の力を伸ばしてくれる、いろいろなことにチャレンジさせてもらえる会社だと思います。
  • 熊本グローバルに闘うためにやれることがたくさんある会社じゃないでしょうか。その環境が整っているのがユニキャリアだと思います。
    CEOも僕らに「やりたいことがあったらどんどん提案しろ」って言ってくれます。上司や先輩も僕の意見を聞いてくれますし、助けてくれますので心強いです。
  • 永井:なるほど、お二人の職場の雰囲気は自由な意見の交換ができるようですね。
  • 磯部:フランクな方が多いです。みなさん海外の経験や知識が豊富なので、考え方がグローバルだなと感じます。
    固定概念にとらわれない感じで、質問しやすい環境を作ってくださっています。
  • 熊本:同僚だけじゃなくて先輩や上司も付き合いやすい方がとても多いです。海外事業部だけではなくて他の事業部の方々も話しやすくて温かい方が多いです。
  • 磯部:そうですよね。私もすぐに馴染めました。育てよう、という気持ちが感じられてとても嬉しいです。

  • 永井:入社してからどんな教育を受けましたか?
  • 磯部:新入社員教育の後、最初に自社製品について学びました。フォークリフトの免許も取得させていただきました。
  • 熊本:先輩社員について車両製品知識を叩き込まれました。「3週間で部署内の仕事を理解して、3カ月で会社の仕事を身に着けて、そして3年で仕事のプロになれ」って教えていただきました。いまでも忘れられない言葉です。
  • 永井:お二人の将来の目標は何ですか?
  • 熊本:両親の仕事の都合でシンガポールに5年住んでいたこともあって、アジアが好きです。
    将来はタイで仕事ができたら嬉しいです。最終的には社長ですね!
  • 磯部:私はまだまだ勉強です。
  • 永井:この間、CEOと社員のみなさんとでランチをとりながらコミュニケーションをとる催しがありましたよね。そのときも、磯部さんは「海外赴任はまだ早い」と言っていたけど、どうしてですか?
  • 磯部:今は社会人としても未熟ですから、日本でしっかり学んで、自ら考えて仕事ができるようになってから改めて考えてみたいと思っています。 将来はドバイ事務所を設立して中東を担当してみたいです!

  • 永井:採用担当として思うのは、ユニキャリアは人材に恵まれている会社だということです。いろんなアイデアを出せる人たちが集まっている会社だからこそ、意見を交わし合える環境があるのでしょうね。ユニキャリアには「キャリアアップチャレンジ」という社内公募制度もあるので、将来的には応募も検討してみてくださいね。
    それでは最後に、就職活動を行っている学生のみなさんに一言いただけますか?
  • 熊本:最近の若い人は海外に出ることに抵抗をもっている方もいらっしゃると聞いているんですけど、もっともっとチャレンジしてほしいと思います。グローバルな人材ってどんなことにも物怖じしないで、どんどん未知な世界へ飛び出してゆきますよね。ユニキャリアにはそういう人たちが働ける環境があると思いますので、是非トライしてほしいです。それから学生時代にしっかり遊んでいろんなことを体験してほしいです。
    時間を自由に使えるのは学生時代だけですから。
  • 磯部:はい、私もそう思います。いろいろな経験をして価値観を広げてもらいたいです。
  • 永井:採用担当からのアドバイスとしては、会社選びは軸をぶらさないようにしてほしいと思います。
    先生や友人、ご両親などいろいろな方から意見をもらうと思いますが、自分の気持ちを尊重して会社を選んでほしいですね。応援しています。

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1日の流れ

磯部 ともかの一日の流れ

9:00 メール 対応
9:30 グループミーティング
10:00 海外事業部の月初会議。前月の実績報告と
今月の受注や売上見込みについての会議
11:00 担当地域の代理店向けに見積り資料作成
12:00 ランチ
13:00 上司に資料内容チェックの依頼
14:00 担当地域への販売促進施策を考える
価格を見直したり、仕様の問い合わせをする。資料作成
15:00 上司に作成した資料のレビューを依頼
 販促資料を作成し、担当地域の代理店へ資料を送付
16:00 ロシアとの電話会議。
今月の受注見込み、送金や船積み問題などに関する会議に出席
17:00 対応メールでの問い合わせ対応
17:55 終礼
18:00 明日の仕事の簡単なリストを作成して、本日の業務終了
19:00 HIP-HOPダンス教室に向かう

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ユニキャリア新卒採用 社員インタビュー技術職総合職インタビュー

総合職インタビュー

  • 開発本部 車両開発グループ
    2009年新卒入社

    山本 英知Hideaki Yamamoto

山本英知のキャリアマップ

社員インタビュー

大学での研究を活かせる幅広い開発環境

大学では材料力学、主に金属材料の組織や強度、曲力などの研究をしていました。就職活動中は大学での研究を仕事でも活かしたい、自分が設計した車が実際に走っているのを見てみたいという思いがありました。 2009年に入社して産業機械事業部の技術部門に配属され、給気・排気の開発担当を経て、現在は燃料タンクからエンジンへ燃料を送る配管部分とエンジンフードやその周辺のパネル部分の設計を担当しています。加えて、今後はブレーキシステムの開発も担当することになりました。エンジン車のチームは20名で、開発するパーツは個別に割り振られ、チーム全体で車両1台が出来上がります。 自動車の開発というと部品ごとに担当が決まっていて、与えられた部品のみを深く追及してゆく研究形式が多いのですが、フォークリフトは自動車より広い範囲に携わり、幅広い開発を手掛けることができます。最近では先行技術開発で関わった部品が次期型のフォークリフトにスタンダードオプションとして搭載される事が決まり、まさに「自分が設計した車が実際に走っている」という夢を叶えられそうです。

スピーディに仕事を進める上での心強い存在

入社すると新人研修で、企業理念をはじめ、社会人として最低限必要な知識やビジネスマナーを学びます。開発のシミュレーション研修や工場実習では実際に生産ラインにも入り、自社製品の製造過程に携わるという貴重な経験をしました。担当する業務は配属後にOJTで学んでいきますが、職場はとてもフラットで、困った時にも上司や先輩に気兼ねなく質問できます。聞けば何でも教えてもらえる環境でしたが、あまり甘えてばかりはいたくなかったので、分からない事があった時には独学で調べる事もありましたし、社内の設計基準等については先輩に資料のある場所を教えてもらって、知りたい情報を調べる事もありました。必要な資料については、社内に必ずありましたので学ぶ環境には事欠かなかったです。
また、何かを作り上げていく時には様々な判断をスピーディに行う必要がありますが、AかBか選択を迫られる時には必ずどちらにもメリット、デメリットがあり、自分の知識や経験ではなかなか判断がつきません。そんな時に上司や先輩が即座に判断を下してくれたり、アドバイスをくれるので、とても心強い存在です。

「こうしていきたい」という想いが叶う会社

ユニキャリアは2013年4月にTCMと日産フォークリフトが統合して出来た会社ですが、統合した当時は、今までの設計基準が使えなくなり、設計基準自体を1つ1つ作らなければならなくて、かなり困惑もしました。今ではその設計基準をゼロから作る事にやりがいを感じています。これからもユニキャリアでは、自分たちで作り上げていかなければならい事が多く、努力も必要ですが、「こうしていきたい」という想いやアイディアを実現できるチャンスがある会社だと実感しています。 今後は「この車両や部品に関しては山本に聞けばすべてわかる」と言ってもらえるような、開発者になりたいですね。そのためにはより多くの部品知識を深めてゆきたいと思っています。そして会社の目標である「世界一」に開発者として貢献したいです。

就職活動中の学生へのメッセージ

あまり無理して自分を飾らない方がいいと思います。出来ないことを出来るとアピールしても、面接担当にはすぐに見抜かれてしまいます。無い能力をあるように見せようとするのではなく、本当に自分のアピールできることを率直に話した方が面接担当の方に気持ちが伝わると思いますよ。ぜひ自分に自信を持って頑張ってほしいですね。

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1日の流れ

山本 英知の一日の流れ

9:00 朝礼後、メール確認、対応
10:00 試作部品メーカー(ブレーキシステム、燃料配管、エンジンフード関連部品等)からの問合せ対応
11:00 メーカーとの打合せ
購買含め、設計仕様確認、原価低減仕様案出し、価格交渉、納期調整など
12:00 いつものメンバーで昼食(社員食堂で安いA定食を10分で完食)
12:30 お昼に実験グループのみんなとフットサル
13:00 汗だくで、グループ会議に出席し、連絡事項の確認と各課題内容の進捗確認
14:00 新規部品設計:形状検討、性能検討、強度検討、レイアウト確認、図面作成など
16:30 実験グループで実車確認
17:00 後輩の業務進捗確認および、フォローアップ
17:30 北米からの部品仕様に関する問合せの対応
18:00 1時間だけ残業申請
18:30 明日の打合せ資料作成
19:00 業務日報を提出して帰宅
20:00 軽くご飯を食べ、ジムで筋トレ

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